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CATIA・NX・PRO/E・SolidWorksなど、
データのダイレクトトランスレータ標準搭載 3次元CAD・CAM ZW3D

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  2. 機能紹介 : 3軸(3DCAM ZW3D)

3軸

ZW3D 3軸加工機能

同時3軸加工に必要な切削方法を搭載

IGES、STEP、Parasolid等の汎用3Dデータだけではなく、主要な3D CADの標準データの読み込みがかのうです。
同時3軸加工で曲面を加工する際に必要となるさまざまな切削方法を標準搭載。
荒取り、仕上げ共に豊富な加工パターンから最適な加工パスを作成できます。


ユーザフレンドリなクイックミル機能イメージ

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荒取り加工

・スムーズフロー荒 ―  ポケット形状を荒取りする場合に、工具切削負荷を 軽減するループ状のパスを出力します。
・スパイラル荒 ―  水平方向にオフセットするパスを上から下へ作成します。
・走査線荒 ―  水平上に一定の方向に直線移動するパスを上から下へ 作成します。


 


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仕上げ加工

・QM スキャロップ ―  曲面上にスキャロップ高さが一定となる、オフセット状のパスを作成
・QM 走査線 ―  曲面上に指定したベクトル方向へ移動を繰り返すパスを作成します。
・QM 等高線 ―  曲面を高さ方向に指定ピッチで切削するパスを作成します。
・QM フロー ―  2つの曲線の間を切削するパスを 曲面上に作成します。
・QM プロファイル ―  指定したプロファイル(輪郭)で オフセットするパスを 作成します。
・QM ペンシル ―  形状のコーナー部(隅部)を認識し、切削するパスを 作成します。
・3軸 文字 ―  スケッチ線や投影線を参照したツールパスを作成します。。



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事前の加工を考慮したパス出力

参照オペレーション機能によって、システムは自動的に加工されていない部分(取残し部分)を検出してその部分へのツールパスを作成します。
また、参照工具機能で、指定工具での取残しがある部分を仮想検出し、その部分へのツールパスを生成することを可能としています。

工具負荷を考慮した中荒加工
荒加工では、仕上げ加工の際に出来るだけ工具負荷が一定となるように加工パスを作成したいもの。ZW3D CAM なら、「マルチステップダウン機能」で、次工程での切削負荷を低減する加工パスを出力できます。



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多彩なパス編集機能

一般的なCAD/CAMでは、ふぉれっとなどで丸められていない面と面の境目などエッジを足したいときには、面延長などのCAD操作が必要でした。

ZW3D CAM なら、「ツールパス延長機能」でOK。CADに戻っての形状変更操作も再計算も不要です。


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  • ワイヤー、スケッチ、サーフェス/ソリッドのエッジを利用しパス計算します。
  • 輪郭径補正やテーパー面の加工も可能
  • ソリッド検証で切削結果をグラフィカルに確認可能
 
 
 
   
   
   
   
   
ZW3D体験版のダウンロードはこちらからどうぞ。
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